CentOS8

自宅サーバーのアップグレード

現在の構成はこんな感じで、このファイアウォール内にいてるCentOSサーバーをアップグレードしようと思います^^

<役割>

CentOSサーバーの役割は、MySQLサーバーがメインです。
他にHTTPサーバーとメールサーバーがあります。

  • CentOS 7
  • MySQL5.4
  • Apache2.4+PHP7.3+Python3.6
  • Proftp
  • Postfix
  • Dovecot
  • Easy-RSA(プライベートCA)
  • rsyslog

↓ ↓ ↓こんな感じに

  • CentOS 8
  • MariaDB 10.4
  • OpenLightSpeed 1.7 + PHP7.4 + Python3.7
  • Proftp
  • Postfix
  • Dovecot
  • Easy-RSA
  • rsyslog
  • PostfixAdmin
  • phpMyAdmin
  • RainLoop
  • LogAnalyzer
  • WSGI+Django

<インストール>

まずはここからISOをダウンロードします。

The CentOS Project

今回はHyper-Vにインストールします。
**第二世代UEFIでインストール可能**
途中構成を選べますので最小構成の Minimal Installを選択します
そのまま進めればインストールが完了します。この辺はCentOS7でも一緒

<ユーザー追加>

useradd user
usermod -G wheel user ### 管理者

<SSH root無効>

vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin no ### yesでrootログイン可
sudo passwd -l root ### パスワードロック passwd -u root でアンロック

<aliases変更>

sudo vi /etc/aliases ### root 向けを user 向けに変更(メールなどが来る)
newaliases ### 反映

<7から8の変更点>

  • yum -> dnf 変更(yumでも使用可能)
  • firewalldのバックエンドiptables -> nftablesへ変更(direct設定はiptablesの書式)
  • ビルトインアプリのバージョンが上がっている。
  • dnf リポジトリでPowerToolsに開発系のライブラリが分けられた!?
    例えば7で標準インストールが可能だったものが8では見つかりませんとなる。
    でも”–enablerepo=PowerTools”でインストールが可能となる

以上、インストールからの流れでした。
次回は各アプリケーションのインストール設定など^^

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