ユーザー車検に挑戦!!

今回は、ユーザー車検に行ってきた。

いろいろとネットで調べると、まずは予約がインターネットでのみとなっていたので
早速、予約することにした。

予約の流れは以下の通り。
自動車検査インターネット予約システムという専用のサイトにてIDを取得する。
IDを取得してログインする。
管轄の陸運局を選び、希望の日時・登録番号・原動機型式・車体番号(下四桁のみ)を
入力すると予約番号が発番されますので、それを控えます。
これで、予約完了です。
*登録番号・原動機型式・車体番号は車検証に記載があります。

つぎに、必要書類を揃えることにした。これまたネットで調べると、

  1. 車検証
  2. 自動車損害賠償責任保険証明書
    *新旧2枚が必要
  3. 自動車税納税証明書(継続検査用)
  4. 自動車検査票
  5. 自動車重量税納付書
  6. 継続検査申請書
  7. 定期点検整備記録簿

事前に用意するのは、1,2,3。
自賠責保険は保険屋さんで継続の2年間を契約する。
納税証明書は5月頃に来る自動車税の払い込み用紙の右側を使う。(支払済みの分)

当日に用意するのは、4,5,6,7。
そのうちの定期点検整備記録簿は事前に用意した方が安全です。
書式は自由みたいですが、項目内容は法定24か月点検に沿った内容のものでないといけません。
今回は、車検後整備の前提で自分で作成することにした。
*事前に整備工場などで点検している場合は、その点検記録簿を持っていきます。

車の状態を見るには、まず保安器、灯火類のチェックをし全て点灯するか確認する。
たとえ1つでも切れている場合は車検が通らない。
以前、フォグランプが1つ切れており通らなかって、
フォグランプを外すか球を変えるかと言われ時間がなかったので外したことがあった。
あと、ポイントとしてオイル漏れ・ウォッシャー液切れがないかチェックすることである。
下廻りの点検はオイル交換した時に軽く見させてもらった。
特に異常がなかったので一安心。
最後に重要なのが光軸。走行時の振動などで微妙にずれてくるので調整が必要。
これは素人には難しい作業なので、車検場の近くに調整してくれるとこがあるので
調整してもらった。今回行ったとこは1000円で調整してくれた。

車検当日。

まずは、車検場の捌き所があるのでそこで、4,5,6の書類を買う。20円でした。
そのまま隣の窓口へ行き重量税の支払いを済ませ、書類を作成する。
この書類を作成するとき、見本が無かったけど、とりあえず項目を埋めた。
機械で読み取る用紙(たぶん6の用紙)は鉛筆で書き、あとはボールペンで書いた。
書いたら、ユーザー車検受付窓口があるので書類をチェックしてもらった。
特に不備がなければそのまま車検レーンに進むことになる。

車検レーンでは、まず保安器・灯火類のチェックをされる。
場合によっては車内の状態などもチェックされるらしいが今回はなかった。
一通りチェックが終わると、車体番号を確認するのでボンネットを開ける。
これも、特に問題ないので
次にサイドスリップ・ブレーキ・駐車ブレーキ・スピードテスト(40Km/h)をチェックする。
サイドスリップは測定器の上を走らすだけでチェックが終わってるので気にすることはない。指定されたポイントで止まりブレーキのテストをする。指示が電光掲示板に出るのでその通りするだけ。これも特に問題ない。スピードテストはアクセルを踏み40Km/h出してパッシングをする。
これで一通り終わると、光軸テストが始まるのでハイビームにして待ってると勝手にテストするので待つだけで終わる。これらのテストが終わったら、機械に用紙を入れて印鑑押してもらう。
次に、下廻りのチェックをするのでこれも係員の指示に従うだけなので特に問題はない。
これが終われば、また機械に用紙を入れて印鑑を押してもらう。
次が忘れがちになる、と言うより前回忘れたことがあった、排ガスチェック^^;
棒を突っ込み排ガスをチェックする。問題なければ、機械に用紙を入れ印鑑をもらう。
これで全てなので、最後に係員に最終の印鑑をもらえば検査終了。

無事に検査が終わり、継続車検の受付窓口に書類一式を出すと数分後に新しい車検証が交付される。

車検受けるまでは、いろいろ心配してたが、終わってみると、なーんだこんなものか!っていう感じでした!

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